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音声通話SIMとデータSIMの違いとは?法人携帯ならどちらを選ぶ?

公開日:2022/12/15  最終更新日:2022/10/19


格安SIMで法人携帯を選ぶときに、音声通話SIMとデータSIMどちらを選ぶべきか迷う担当者も多いのではないでしょうか。仕事内容や使う目的によって、どちらが合っているかは異なるため、事前に特徴を確認することが大切です。今回は、音声通話SIMとデータSIMの違いや、それぞれのメリット・デメリットなどを解説します。

音声通話SIMとデータSIMの違いとは

まずは音声通話SIMとデータSIMの基本的な特徴を紹介します。

音声通話SIM

音声通話SIMはデータ通信と090、080、070から始まる番号で電話を使用できます。データ通信に加えて音声通話ができることから、スマホで一般的に利用されています。SMS(ショートメッセージサービス)の利用も可能です。MNP(モバイルナンバーポータビリティ)という仕組みを活用することで、キャリアで使用していた電話番号を携帯会社が変わっても利用できます。

データSIM

データSIMは、モバイル回線を利用したデータ通信のみに特化しているため、音声通話はできません。データ通信は利用できるので、アプリなどインターネットを使用した通話は可能です。また、テザリング機能を活用して、Wi-Fiルーターとして使用することや2台持ち、タブレットとして使用されるケースが多くなっています。

音声通話SIMを利用するメリット・デメリット

スマホでよく使われている音声通話SIMには、どのようなメリット・デメリットがあるのかを紹介します。

音声通話SIMのメリット

音声通話SIMは、キャリアの電話番号を利用できるのが大きなメリットといえるでしょう。以前からやり取りがある取引先の電話番号や自分の電話番号をそのまま使いたいときに便利です。アプリなどの無料通話より、通話環境が整っているため、ストレスなく電話できます。SMSを含むスマホの機能をフルで活用できることから、仕事で使用するうえで不便さを感じることが少ないでしょう。データプランや通話プランなど、使用頻度や用途に合わせて適切なプランを選べるという魅力があります。

音声通話SIMのデメリット

音声通話とデータ通信ができるため、データSIMと比べると月額利用料金が高くなる傾向にあります。契約期間が決まっている場合には、途中で解約すると解約金がかかるケースもあるため注意が必要です。適切なプランを選べていないと思っていたよりも料金が高くなってしまうこともあるため、シミュレーションなどを行い、事前に確認したうえで契約することをおすすめします。

データSIMを利用するメリット・デメリット

続いて、データ通信のみを利用できるデータSIMのメリット・デメリットを紹介します。

データSIMのメリット

データ通信のみのため、音声通話SIMよりも月額利用料金を安くできるのが大きなメリットです。料金を抑えられることから、タブレットなどを追加して2台持ちするケースも多いでしょう。テザリング機能を活用して、Wi-Fiルーターとして使用することで、安定したネット環境を確保できます。選択できるプランが豊富にあるため、事前にどのくらいデータ通信をしているかを確認しておきましょう。

データSIMのデメリット

110、119などの緊急通報が利用できないため、万が一のときは注意が必要です。アプリで通話はできますが、キャリアの回線より通話環境は不安定な場合が多いでしょう。電話の相手がアプリを使用していない場合には、通話でのコミュニケーションがとれなくなるリスクがあります。また、最近ではセキュリティの観点から2段階認証を導入しているシステムが増えています。SMSに送られてくる認証コードの入力を求められるケースもあるでしょう。仕事に必要なサービスでSMSを使用していないかを事前に調べておくことが大切です。

法人携帯ならどちらを選ぶべき?

実際に法人携帯として使用する場合の相性がいいのはどちらなのかを解説します

音声通話SIMがおすすめの場合

頻繁に電話番号に電話かける場合や、取引先がWEBでの通話を導入していない場合には、音声SIMがおすすめです。営業は通話環境の良し悪しがお客さんの印象を左右します。通話環境が安定している音声通話SIMのほうがデータSIMより安心でしょう。音声通話のかけ放題プランなど、利用にあったプランを選ぶことで料金を抑えられます。緊急時にも連絡をとりやすく、基本的なスマホの機能が網羅されているため、外出先での仕事が多い企業は、社員の負担を減らせます。

データSIMがおすすめの場合

最近はWEBでの会議や通話を積極的に使用している企業も多くなっています。日常的に通話アプリを使用しており、データ通信のみを使いたい場合や、通話用の端末をすでに持っている場合には、データSIMの方が料金を抑えられるためおすすめです。テザリング機能を使えるため、外でパソコンを使用する機会が多いのであれば、Wi-Fiルーターの代わりにすることもできます。タブレットを仕事で頻繁に使用する場合も、データSIMがおすすめでしょう。

まとめ

法人携帯で格安SIMを検討している場合、音声通話SIMとデータSIMの特徴や、社員がどのくらい法人携帯を使用するかを把握することが大切です。適切な格安SIMを選ぶことで業務に役立てながら、コストも削減できるようになります。音声通話SIM、データSIM両方ともさまざまなプランがあるため、自社の用途にあうプランを選びましょう。

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