【2020年最新版】法人担当者の方必見!契約におすすめな法人携帯の代理店を比較ランキング形式で紹介しています。

法人携帯を契約する際の流れについて知っておこう

公開日:2020/05/15  最終更新日:2020/06/26

社員同士の連携を強化して業務効率を上げるには、法人携帯の導入が効果的です。相手がどこにいても内線に近い感覚で手軽に連絡が取れるようになるうえ、取次ぎの手間も省くことが可能です。

しかし、法人携帯の契約では、個人で契約する場合とは少し違う部分があることには注意が必要です。事前に準備するべき書類も多いので、法人携帯を契約する際の流れは事前にしっかり知っておかなければいけません。

キャリアや機種を選ぶなら代理店がいい

法人携帯を契約するには、まずどんなキャリアのどんな機種を使うのかを決めなければいけません。3大キャリアと呼ばれる大手三社の中から選ぶのが最も安心ですが、最近では格安SIMという大手キャリアよりもかなり料金が安いことを特徴としている種類の携帯もあるので、場合によってはそういった種類のなかから法人携帯を選ぶのもよいでしょう。

また、キャリアショップではなく代理店を利用するのもおすすめです。法人携帯の場合は、代理店という専門業者を利用すれば、普通にキャリアショップで契約するよりもお得に携帯を運用できるようになることがあります。

法人携帯のキャリア、代理店などを利用するのか決めたら、次は携帯の機種を決めなければいけません。携帯は機種ごとに性能の差があり、性能の差は値段の差にも直結しています。利用目的に合わせて、最適な性能・値段の機種を選びましょう。

■自社に合った料金プランを選ぶには?
法人携帯を契約する際はキャリアや機種以外にプランをどうするのかという部分も重要です。個人で契約するときもそうですが、どのプランを選ぶのかによって携帯の月々の利用料金は大きく変わってきます。

大手キャリアには法人用のプランがあるのでその利用を考えるのもよいですが、キャリアが提供しているプランよりは代理店を利用するほうが値段は安く済みます。できるだけ費用を抑えたいのであれば、キャリア各社ではなく代理店を選ぶのがおすすめです。

契約に必要な書類を用意する

個人で携帯を契約するときには本人確認書類くらいしか必要な書類はありませんが、法人で携帯を契約する際はたくさんの書類を用意しなければいけません。契約する会社によって微妙に違いはありますが、基本的にはどの会社を選んでも必要になる書類は同じです。

用意する必要がある書類は、大きく分けて、法人確認書類と担当社員の本人確認書類という2種類があります。法人確認書類は登記簿謄本と印鑑証明書、そして担当社員の本人確認のためには運転免許証やパスポートなどを用意しなければいけません。加えて、担当社員は在籍証明をするために社員証や名刺の用意も必要です。

その他には、利用料金の支払い方法に合わせた書類も必要となります。口座振替で料金を払う場合は金融機関の届出印と口座番号の控え、クレジットカードで払うのであれば支払いに使う法人のクレジットカードを準備しましょう。

■法人確認書類の注意点
法人携帯を契約する際の確認書類はコピーではなく必ず原本を用意しなければいけません。法人携帯を契約した後の各種手続きではコピーでよいことが多いので、ついコピーを用意してしまいそうになりますが、法人携帯の契約では原本であることが必須となります。

また、法人確認書類には有効期限があることも忘れてはいけないポイントです。法人確認書類として準備する必要のある登記簿謄本は、発行されてから3ヶ月以内のものでなければ有効であるとみなされません。細かい部分ですが、スムーズに契約を進めるためには登記簿謄本の発行日を忘れずにチェックしておきましょう。

法人携帯の契約を行う

どこのキャリアに申し込むのかを決め、必要書類を用意したら、いよいよ契約です。法人携帯の申し込みには、Webページで機種やプランを選択したのちに必要書類を郵送するというほとんどすべてWeb上で完結する方法と、実際に店頭へ足を運んで契約するという2通りの方法があります。

利便性でいえば前者のWeb契約のほうが優れていますが、疑問に思ったことがあったら逐一質問できるという点では後者の店頭での契約のほうが優れているといえます。時間に余裕があるのであれば、店頭に足を運んで専門のスタッフから詳しく話を聞いたほうがよいでしょう。

申し込みから利用が可能になるまでの日数には、代理店によって違いがありますが、申し込みをしてから1週間ほどで携帯が届く場合が多いようです。ただし、代理店のなかには最短3営業日で納品することが可能だとうたっているところも存在します。急いで用意する必要があるのなら、納品の早さを売りにしているそういった代理店を選ぶことをおすすめします。

まとめ

法人携帯の契約をするには、最初にどのキャリアのどの機種をどういうプランで使うのかということを決めなければいけません。大手キャリアはどこもほとんど同じような料金体系になっているのでどのキャリアを選んでもそこまで料金は変わりませんが、格安SIMや代理店を選んだ場合は料金がかなり違ってきます。

契約内容が固まったら、必要書類の準備に移ります。法人契約では有効期限内の登記簿謄本などが必要となるため、不備がないように用意しましょう。必要書類の用意をしたら申し込みをして、契約は完了となります。申し込みから法人携帯の納品までの所要時間は代理店によって差がありますが、素早く納品してくれる代理店もあるので、急いでいる場合はおすすめです。

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