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iPhoneを法人携帯に採用するメリット・デメリットについて解説!  

公開日:2022/06/15  最終更新日:2022/07/06

iPhoneを法人携帯に採用するメリット・デメリット

法人名義で携帯電話を契約する際に、機種選びで悩む方も多いのではないでしょうか。プライベートであれば、デザイン性や機能面で比較できますが、ビジネスで使う場合には使いやすく、安全な機種を選ぶ必要があります。本記事では、iPhoneを法人携帯に採用するメリットとデメリットについて解説します。

iPhoneの特徴とは?

iPhoneとは、米国Apple社がデバイス本体からOSと呼ばれる機能面全体を一貫して製造、販売しているスマートフォンです。スマートフォン向けOSシェアでは、2022年2月時点でiOSが約28%、Androidが約70%と世界的にみるとAndroidが圧倒的に多いことがわかります。一方、日本国内におけるiOSのシェアは約67%となっており、全世界と比べると国内での普及率が高くなっています。

iPhoneを法人携帯に採用するメリット

プライベートで使用している人も多いiPhoneですが、法人携帯としてiPhoneを採用するメリットについて解説します。

セキュリティレベルが高い

法人携帯には、その用途の都合上、機密情報や個人情報などの外部に漏れてはいけない情報が多く保存されています。そういった情報を漏洩させないためにも、法人携帯を選ぶうえでセキュリティ面は、とくに注意して検討する必要があります。

iPhoneにインストールするアプリは、厳正に審査されたものであり、AppStore内からの導入に限られているため、情報の抜き取りや、セキュリティにおいて不安のあるアプリや、ウイルスからの脅威にさらされるリスクが少なくなっています。

また、iOSは頻繁にアップデートが行われているので、システムの脆弱性や不具合が改善されるため、機能面だけではなくセキュリティ面においても安心です。

操作方法がシンプルで分かりやすい

iPhoneはその他スマホに比べて動作が軽く、直感的な操作ができるため、操作性の高さが魅力です。国内でのシェア率も高いことから、導入に際しての抵抗感がなく、また操作にかかわる教育の必要がないため、人的にも金銭的にもコストカットができます。

また、機種が異なっていても、操作方法そのものが大きく変わるわけではないため、一度覚えてしまえば、その後に変更された操作方法の共有の必要がない点もメリットになります。

機種変更でのデータ移行が簡単

2~3年間隔で機種変更をする必要のある時期がきます。そういった際にも、iPhoneはデータ移行を簡単にすることができます。iOS12.4以降であれば、PC上のiTunesでバックアップデータをとっていなくても、iPhone間をBluetoothで接続することでクイックスタートとよばれる、直接データ移行が可能です。

iPhoneを法人携帯に採用するデメリット

ここまで法人携帯にiPhoneを採用するメリットについて解説しました。一方、iPhoneを採用するにあたってのデメリットが何点かあります。

端末代金が高い

まず、デメリットとして挙げられるのが端末代金の値段です。最新機種だと10万円超となり、全体的に価格が高く設定されています。社内で導入する台数が多ければ、それだけ費用面での負担が大きくなってしまいます。

通信費をコストカットするために法人携帯の導入を検討している場合、どうしても価格面がネックになります。iPhoneSE(第2世代)であれば、5万円台からの導入が可能なので、コストを重視する場合には候補に入れましょう。

耐久性が弱い

iPhone7以降の機種からは、耐水機能が搭載されています。耐水機能だけではなく、防塵、防沫性能も向上してきています。しかし、完全防水ではないので、水没には気を付けなくてはいけません。

また、落下させてしまうと画面表面が割れてしまったり、ヒビが入るリスクがあります。最新機種では強化ガラスの性能が上がり、割れにくくはなっていますが、屋外での使用が多い場合には、耐衝撃性能が高いAndroidの機種を検討するのがおすすめです。

修理依頼の際には、購入したキャリア関連の携帯ショップでの対応ができず、直接または郵送を利用して、アップルストアでの修理が必須である点もデメリットだといえます。

カスタマイズ性が低い

iPhone本体には、SDカードを挿入できないため、Androidのように容量を増やす手段がありません。そのため、保存できないデータについてはクラウド上、または社内PCなどに取り込む手間が増えてしまいます。

また、アプリ開発をする必要があったり、独自ソフトの導入ができないので、そういったカスタマイズ性が低く、柔軟性に欠ける点がデメリットになります。

 

法人携帯にiPhoneを採用するメリットやデメリットについて説明しました。法人携帯は業務で使用する性質上、セキュリティ面での安全性を一番に考慮してその機種を選択する必要があります。iPhoneはセキュリティレベルが高いため、安心して採用することが可能です。法人携帯の機種選びにお悩みの方は、この記事を参考にiPhoneを選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。また、導入する際の機種だけではなく、プラン内容なども含めて検討する場合には、法人携帯専門の代理店に相談するのがおすすめです。

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