【2020年最新版】法人担当者の方必見!契約におすすめな法人携帯の代理店を比較ランキング形式で紹介しています。

会社の情報が漏れてしまう場合も!法人携帯の紛失を防ぐ方法とは?

公開日:2021/05/15  最終更新日:2021/06/16


法人携帯には、取引先情報やメッセージのやりとり、メモ帳など、会社の機密情報を含むデータが多く記録されています。そんな法人携帯を万が一紛失してしまった時はどうすればいいのでしょうか。ここでは携帯の紛失を防ぐ方法や、紛失してしまった際の対処方法をご紹介します。

法人携帯を紛失してしまった場合に起こりうるトラブル

法人携帯を紛失した際、実際に起こったトラブルとして最も多く報告されているのが不正利用による高額請求です。法人携帯に限りませんが、携帯を勝手に決済に使われてしまい、後日数十万以上の多額の請求を受けるというケースが多くあります。

決済利用以外のほかに、知らないうちに高額なサービスに登録されていたという事例もあります。回線を止めてもサービスの利用が続いてしまううえ、IDやパスワードが分からないため解約も困難です。また携帯を紛失してから職場や取引先へのいたずら電話が頻繁にかかってくるようになったという事例もあります。携帯の紛失は個人携帯でも大きな被害をうけることがありますが、法人携帯となるとその被害は自分だけに留まりません。

取引先に迷惑が掛かってしまった場合は、自分だけでなく会社の評判や業績に影響することもあり得ます。自分のちょっとした不注意による携帯紛失が大きな問題に発展することがあるのです。まずは法人携帯を紛失することによるリスクをしっかりと認識し、紛失対策を行うことで紛失のリスクをできる限り減らしておきましょう。

法人携帯の紛失を防ぐ方法とは?

法人携帯は会社のものなので、個人の携帯よりも慎重に取り扱うことが求められます。ただ、携帯の紛失は誰にでも起こりうることです。アメリカの調査会社が2014年に18歳~24歳の男女を対象に行った調査では45%もの人が携帯を紛失した経験があるという調査結果が出ています。全年齢を対象とした調査では23%の人に携帯の紛失経験がありました。少なくとも5人に1人は携帯をなくしたことがあるということです。

携帯をなくす場所として最も多いのはショッピングセンターや公園といった施設、次に電車やバスなど交通機関への置き忘れ、そしてポケットやカバンなどからの滑り落ちと続きます。買い物中や移動中、トイレなど、ふとした時やぼんやりとしている時、携帯のことをすっかり忘れてしまい、そのまま紛失してしまうことは誰にでも起こり得ます。

携帯の紛失の防ぐためには、ストラップを付けて首から下げておいたり服につなげておいたりして置き忘れを防ぐ、滑り落ちのリスクを減らすためポケットに入れないようにする、落としたときにすぐ気づけるよう、鈴など音の出るものをつけておくといった方法が有効です。ストラップはのびるタイプがおすすめです。最近は置き忘れや紛失を防止するための探知機能やアラーム機能がついたシールやタグなどのIOTデバイスも豊富に販売されています。

Bluetoothで携帯とペアリングして、無くしてしまった携帯を探すことのできるウェアラブルウォッチもおすすめです。自分にあった紛失防止ツールを選んでください。GPSを使って携帯を探すことのできる機能がある携帯の場合は、電波さえあれば携帯をなくしてもGPSで探すことができます。あらかじめ設定を行い、使い方を把握しておくといいでしょう。

万が一、法人携帯を無くしてしまったら?

対策をとっていても、無くしてしまうこともあります。不正利用を防ぐために携帯電話の画面ロックは必ずかけておきましょう。画面ロックをしていなかった場合は、携帯電話の各キャリアが提供している「遠隔ロックサービス」を利用しましょう。遠隔ロックサービスを使えばインターネット上の管理画面から指定の操作を行うことで、端末の画面をロックして操作不能にすることができます。

遠隔ロックサービスは契約時に選択しておかないと利用できないこともあるので、万が一のことを考えてつけておくといいでしょう。ロック作業が終わったら、カスタマーセンターの携帯紛失窓口に連絡をして回線の停止を依頼します。回線停止の依頼を済ませたあとは、紛失した可能性のある施設に連絡をいれ、警察に紛失届をだします。大切なのは、紛失に気づいてからどれだけ迅速に上記の作業を行うかです。

携帯の遠隔ロックや回線停止、紛失連絡が早ければ早いほど発見の可能性が高まり、不正利用されるリスクも減らすことができます。不正利用を防ぐための手続きと届け出を終えたら、最後は会社に法人携帯を紛失した旨の報告を行い、始末書を作成・提出してください。誰でもミスをすることはあります。大切なのはミスをした後にどう行動するかです。然るべき処理を迅速に滞りなく行うことで、ミスによるマイナス評価も最小限に留めることができます。

 

機密情報のつまった法人携帯を紛失してしまうことはあまり考えたくないかもしれませんが、リスクについて認識したうえで予め紛失対策を行い、紛失した際の動きを把握しておくことで紛失を防ぎ、紛失したとしても被害を最小限に抑えることができます。携帯の紛失は誰にでも起こり得ることです。いざというときに焦って対応が遅くならないよう、紛失時のシミュレーションをしておくといいでしょう。

おすすめの法人携帯代理店一覧!

商品画像1
2
3
4
5
商品名株式会社ソルブマネージメント株式会社ビジョン株式会社ベルパークフロンティア株式会社兼松コミュニケーションズ株式会社
特徴信頼関係を大切にしている法人携帯に特化したサイトを運営携帯電話キャリアショップの運営店最先端テクノロジーを活かしている幅広くサービスを展開
詳細リンク詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧