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法人携帯を海外で使用するときに注意すべきポイント

公開日:2020/12/15  最終更新日:2020/11/06


個人契約よりもサービス料金が安くなる、取引先などと連絡が取りやすくなるなど、さまざまなメリットをもつ法人携帯。普段から使用しているサラリーマンも少なくありません。しかし、出張などをして海外で使う際には、気を付けるべきポイントがいくつか存在します。ここでは、法人携帯を海外で使用する場合の注意点すべきポイントをご紹介します。

国内で契約した法人携帯で電話するのは控える

海外まで出張した際、出張先での業務報告や進捗などを連絡する他、日本にいる家族や友人へ連絡を取るために「電話をかけよう」と思うときがありますよね。しかし、海外から日本への電話、もしくは日本からの電話着信を海外で出る際は要注意です。多くの法人携帯では、取引先との電話連絡などを助長するため、かけ放題プランが導入されています。

そのため、どこにどれだけ電話をしても安い定額料金を支払うだけで済みますが、海外では日本国内のかけ放題プランは適応されません。つまり、日本から海外にかけた場合やその逆の場合も、定額料金ではなく別途通話料を支払うことになってしまいます。定額料金に比べて割高になるケースが多いため、高い料金を支払いたくないのであれば、できるだけ日本国外での電話は控えるべきでしょう。

ただ、充分に注意すべきポイントであるのは事実ですが、日本国内の通信キャリアと提携している場合、それ以外のキャリアに接続されるという事故が起こることは、昔に比べると非常にレアなケースとなっています。そのため、割高な料金が請求される可能性はあっても、現地の通信キャリアに勝手に接続され、高額な接続料金が発生するなどのトラブルに巻き込まれることはありません。また、国内キャリアのプランで国外パケットも登場しているので、国外で電話をしたい際は、それらのパケットを検討するのもよいでしょう。

インターネットはホテルのWi-Fiを利用する

海外出張などをした際にしてしまいがちなのが、スマートフォンのLTE回線でインターネットに接続してしまうことです。LTE回線はWi-Fi接続ではなく、4G回線などの携帯キャリアのアクセスポイントに接続する方式で、その便利さと接続の容易さからWi-Fi環境を準備しづらい外出先などでよく使われています。

しかし、国外でこのLTE回線を利用すると、出張先の国や地域によって差異はあるものの、場合によっては非常に高額な料金を請求されるケースも考えられます。たとえば、とある日本の携帯キャリアと契約している法人携帯でLTE回線を利用してメールを送信した場合、そのメールが25メガバイトの容量であれば約50,000円かかり、一日一度送信すると一週間で350,000円の請求額になってしまうわけです。このようなトラブルを避けるためには、海外でメールなどインターネットを利用する際にはWi-Fi接続する必要があります。

Wi-FiはLTE回線と違ってキャリア通信にはならないため、パケット料金を支払う必要がありません。現地の回線であっても、ホテルなどのパブリックなWi-Fiなら高額請求がされることはなく、日本で借りることのできるポケットWi-Fiなどを使用すれば現地での外出中もインターネットを利用できます。海外で法人携帯からインターネット接続する際は、Wi-Fi接続されているかどうかを確認するようにしましょう。

高額請求を簡単に回避するためのポイント

いくら注意していても、日本国外で国内の通信キャリアと契約している法人携帯を使用するのは、さまざまなリスクがあります。初期に比べて格段に被害は減っていますが、海外で使用したことによる高額請求に悩まされる人は少なくありません。一方で、それらのトラブルを簡単に回避できる方法が存在します。それは、法人携帯を常に機内モードで使用しておくという方法です。

機内モードは文字通り飛行機の中で使用することを目的に設計されたモードで、内外への通信接続を遮り、携帯をオフライン状態にできます。データの送受信を行うことができなくなるため、高額請求されてしまう危険性のある国際電話やLTE回線でのインターネット接続などを必然的に防ぐことが可能です。

注意点として、完全オフライン状態というわけではありません。Wi-Fi接続など、キャリア通信以外のデータ通信は行うことができる状態になっています。高額請求を避けるという目的では高い効果が見込めますが、Wi-Fi接続を通じたウイルス感染やデータ漏洩などのトラブルを防ぐことは難しいです。

また、機内モードとは別にモバイル通信をオフにするという設定もありますが、そちらは電話や携帯メールなどが使用できる状態になるので、基本的に「高額請求は絶対に避けたい」という方は機内モードを有効的に活用し、出張先での生活を快適に過ごしましょう。

 

海外で法人携帯を使用する際に注意すべきポイントとして、海外と日本での電話は控える、インターネットを使用する際はWi-Fi接続で行うということが挙げられます。また、高額請求を避けるために注意すべきポイントとして、必要なとき以外は基本機内モードをオンにしておくのが簡単な方法でしょう。日本国内では気にする必要のなかったことが、海外で使用する際は注意を払う必要性が生じるということをきちんと理解し、後々トラブルにならないよう万全にしておきましょう。

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